
PRECINCTS
境内のご案内
木立に囲まれた丘の上に、本堂と庫裡、参道の石仏、そして原霊園があります。どなたでも自由にお参りいただけます。
境内をめぐる
静かな丘の、ひとめぐり。
龍ケ崎の田畑を見おろす高台に、六百八十年変わらぬ姿で在ります。門はいつでも開いておりますので、お近くをお通りの際はどうぞお立ち寄りください。

本堂
明治の火災の後に、建て直された堂
明治十五年の火災で伽藍のほとんどを失った後、檀信徒の手によって再建されたお堂です。以来この地の人々が代々手を合わせてきました。天井の梁も、床の木目も、その年月をそのまま抱えています。
ご葬儀や法要は、この本堂でお勤めいたします。

扁額
「醫王山」の額
本堂正面に掲げられた、山号を記す扁額です。醫王とは薬師如来の別名で、人の心と体の病を癒す仏を指します。本尊は阿弥陀如来ですが、山号にはこの醫王の名が残されています。

内陣
阿弥陀如来をお祀りする須弥壇
正面の須弥壇に阿弥陀如来をお祀りしています。左右には位牌壇が並び、旧暦十月十日の念仏十夜会には、ここに灯がともされます。
※ 個人情報保護のため、写真の位牌・過去帳の部分は加工しております。

参道
石仏と宝篋印塔
本堂へ向かう参道の脇に、風化した石仏と宝篋印塔が並んでいます。刻まれた文字はほとんど読めなくなっていますが、火災を越えて残った数少ない古いものです。

竹林
裏手の竹林と石仏
境内の裏手は竹林になっており、その入口に一体の石仏が佇んでいます。風の日には竹の葉の音がよく聞こえます。夏でもここだけは涼しく、腰を下ろして休まれる方もいらっしゃいます。

お参りについて
どなたでも、ご自由に。
参拝時間
境内へのお参りは時間を問わずご自由にどうぞ。本堂内にお上がりになる場合は、事前にお電話ください。
駐車場
境内に駐車スペースがございます。法要が重なる日はお声かけください。
お花・お線香
原霊園にはお供えの設えがございます。お持ち込みいただいて構いません。
ご見学
お墓や合祀墓のご見学をご希望の方は、お電話でご都合をお聞かせください。ご案内いたします。